学習編(プログラム実行)

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ISPFでは、「TSO EXECUTE(省略形TSO EXEC」コマンドを使用してプログラムを実行することが出来ます。
これは、ISPF上のコマンドラインや、オプションラインでどこでも実行可能です。
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また、TSOのREADY propmtでもEXECコマンドとして実行可能です。
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しかしながら、メインフレーマーに好まれる3つ目の方法があります。
ISPFはTSO READY promptに移動する必要なしにTSOコマンドを直接発行でき、また入力したコマンドのヒストリーも保持できるTSOコマンドパパネルがあります。
ISPFコマンドシェルはISPFプライマリーメニューから6を入力することで移動でき、また、ISPFのどこからでも=6のショートカットコマンドでも移動可能です。
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